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小さな畑をかりました。それでも私にとっては大地です。さあ、なにを育てようかな。幸の百姓日記です。
by sachiko-haras カテゴリ
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材料 そば粉、小麦粉 7:3 300g 水140CC 約1.5人分 ![]() 水まわし そば粉と水70CCをよく混ぜ合わす。 ![]() 練りこみ 指にくっついた粉も取ながらさらに混ぜる。 ![]() 全体に荒めのパン粉状態になるまで指先で混ぜる。 ![]() 残りの水を70CCの内心持ち調整のため残して加えてさらにまんべいなく混ぜる。 ![]() 丸のし 手のひらでだんご状まとめるようにする。 ![]() 丸くまとめる。 ![]() 平均に丸くして中央はくぼませる。 ![]() 角だし のし棒で薄く広げる。 ![]() 折り目に多めにとり粉を置き畳む。 ![]() 細めの麺のほうが口当たりがよい ![]() 気ままにつづっていた、マイブログ 大地に生きる もこの春で2年になります。 その間、下手な写真や拙い記事を載せて自己満足していました。(^^ゞ そんな、記事や写真がいっぱいになってしまいました。そこで新しいお家を新築いたしました。 大地に生きる2です。 なんや、進歩ないなぁ。まぁ、一度お立ち寄りくださいませm(__)m # by sachiko-haras | 2007-01-18 19:50 昨年末に仕上がったボストンバッグ。 地域の生涯教室の先生から型紙を分けていただき、自分で布を選んで作ってみた。 仕上がりの見栄えはよくないけど結構、気に入った。 古いボストンバッグの持ち手を解いて、利用した。目打ちで穴をあけながら、一目一目手縫いでつけていったので、持ち手だけで丸2日掛かった。たっぷり入りそうなので1.2泊の旅行に充分。旅に出たくなってきた。 ![]()
朝に用事をひとつ片付けて空を見上げれば、晴れてきてるやん、と10時過ぎから出発。 目指すは恒例、榛原の大平山。 仏隆寺に車を置かせてもらって、すこし下って杉林の登山口から登ります。私の好きな榛原の家。12:36。 後ろが大平山771,5m ![]() 今日は、「近道や」と、おじさんがいつもと違う道を入ります。 ところが、ほとんど踏み跡のない急登です。 「鈴鹿でも、こんなひどくないで」とブツブツ文句言いながら追っかけていきます。 しばらくいくと綺麗な尾根道に出ました。13:00。 やっと頂上かとひと安心、これは早いわ・・そんなに甘くはないのが、山登りです。 さっきよりもっとひどい激登りです。「こっちの方が遠いやん」またブツブツ。 それでも足を交互に運べば大平山山頂にはたどり着きました。13:22。 やっぱりちょっこと早かったようです。 いつもは山を巻くのですが、今日のコースはほとんど直登で、いつもののコースの反対側に出ました。 ![]() 大平山から下ってこんな岩や、藪をこなして高峰山へ向かいます。 13:42。 ![]() 高峰山(802m)からはこんな綺麗な笹道が続きます。 ![]() あとは、登りも少なくふかふかの峠道を下っていきます。14:21。 ![]() 仏隆寺に着いたのが15:07。 3時間ちょっとのお手軽コースで、いろいろ凝縮された楽しいコースでした。 ![]() 物置同然になっていた古い家屋を解体することになり、三代も前からの衣類や道具の整理に追われてた。 ほとんどの物は、これからも使われることもなさそうな物ばかりだが、そのままゴミに出すのもしのびなく、抵抗があったので、古道具屋さんにお願いしてみた。 20年前に亡くなった、明治23年生まれのおばあちゃんの、レトロないい感じの箪笥も見てもらったが一瞥もされなかった。 まあ、そんなものなのか。おばあちゃんごめんなさい。解体させてもらいます。 ![]() 残された道具のなかに、重箱と書かれものがあったので、あけてみると漆塗りの大小3段になった重箱で、結構気に入った。これ、いただき。 一番小さな蓋付きの箱は、お針箱にするとなんともいい味わいです。 紬とか黒紋付とか古布が箪笥に眠っていたので、それもとって置きこれから、チクチクなにか作りましょう。 わぁー、忙しくなりそう。山も・・畑も・・パッチワークも・・ この大地に生きるも、もうすぐお引越しです。今、新築中です。 夜中に目覚めて急に山へ行きたくなった。 朝は、ゆっくり身支度して9時過ぎに自宅出発。 昔、よく登った芦屋川の奥から奥池方面の尾根から荒地山へのコースに決まり。 芦屋川の駅から、ロックガーデンへは、左の道をいくのだけど、この分岐を右へ行く。 このコースはほとんど人の通らない静かなコースで昔から好きだった。 10:30 ![]() 突き当たりが登山口。六甲では貴重な車5~6台置けるスペースがあって、穴場です。 10:38 ![]() 静かな自然林の登山道。 ![]() どこでどう間違えたか、藪道と堰堤に突き当たってしまった。もがくこと30分。 なんとか本道に出た。堰堤と枝道の多い六甲。11:29 ![]() 荒地山方面は残りの紅葉が綺麗。 ![]() 大きな岩がごろごろ。この尾根道も展望もよく綺麗で好きなコースである。 ![]() 荒地山頂上549m 風吹岩に年賀状用の猪の写真を撮りに行く予定だったが、間違った道が確認したくて ゴルフ場方面に下り、芦有ゲートからドライブウェイを横切り、朝のコースに 戻って、間違った分岐を確認することが出来た。すっきりした。 ![]() 阪神大震災で荒地山から落ちてきたというナマズ石。当時に比べると 落書きとか石を削った跡がある。あーあー。14:45 ![]() 14:54 登山口は15:25。約5時間の一人旅であった。 ![]() この秋は暖かい日が続いたので野菜がよく育つ。 9月25日に3株植えつけたブロッコリもこんなに立派になった。 1個ソテーにして頂いた。柔らかくって甘~い。 暖かい日が続いたのでモンシロチョウがいつまでも飛び交っていた。 ブロッコリの葉に青虫が今でもゆっくり這っている。 素手で掴んで足で踏みつけてしまった。 ![]() 9月19日に蒔いた大根、立派なのとそうでないのと、色々。 今年は秋に暖かい日が続いたので生育が早い。 小さなときに虫食いにあった大根、キズ後を残したまま大きくなった。 ![]() 天王寺かぶらも同じ日に蒔いたけれどかぶらは難しいね。 ![]() 9月14日 葱とワケギの植え付け。葱もこんなに立派に育ちました。甘くって美味しい。 ![]() ただ今、ミズナ、菊菜、ほうれん草が畑に鎮座。 ![]() 10月30日に種まきした豌豆の棚をつくり、今年は手作りの網を張った。 藁で霜よけを作った。立派だね。 ![]()
久しぶりの投稿です。元気でした(笑) 以前、よく行った鈴鹿の山。久しく行ってないので行きたいと思っていたところ、小耳にはさんだ雨乞岳登山の話に便乗させていただいた。 永源寺の奥の甲津畑の集落の最奥の藤切林道の登山口を出発したのが9:00。 ここから、約1時間の林道歩きから始まります。 以前、朽ちていた丸木橋も新しくなり歩きやすくなっています。 それでも、崖崩れの跡などがあり慎重に歩きます。 ![]() ここは、由緒ある千草街道です。9:55 その昔、織田信長が狙撃されたり、鉱山でにぎわった史実もあるそうです。 ![]() 歩き始めて1時間ちょっとでツルベ谷の出会いを右折します。10:09 ![]() ツルベ谷を何度も渡渉し遅い紅葉や黄葉の谷底を進みます。10:15 ![]() 大峠から、激登りをこなすと西に綿向山へ続くイハイヶ岳のピークが見えます。11:18 ![]() ここから見る、綿向山はなだらかな山容です。11:40 ![]() 谷底で風の当たりにくい、場所は紅葉、真っ盛り。11:51 ![]() ヤセ尾根を登りつめると清水の頭の笹原に出ます。13:20 ![]() ![]() 清水の頭の稜線の突き当たりは南雨乞岳、笹薮の深い海を泳いで行きます。13:56 ![]() ガスが立ちにぼり始めたので雨乞岳(14:10)でゆっくりしないで再び藪泳ぎしながら 杉峠(14:40)に向かいます。 鈴鹿名物、マユミの赤い実が目を引きます。 ![]() オオシデの古木。このあたり巨木が多い15:40 ![]() 再び長い林道歩きで駐車地にたどり着いたのは、夕闇がせまりかけた 17:00でした。
岩湧山は秋がもっとも美しい。ススキの穂が風に揺らぐ頃多くの人が訪れる。 小さな野の花も楽しく秋を謳歌する。 ツルリンドウ 9月3日 ![]() ミヤマウズラ 9月3日 ![]() キキョウ 9月3日 ![]() シコクママコナ ![]() オミナエシ 9月3日 ![]() アケボノシュスラン 9月24日 ![]() タカネハンショウズル 9月24日 ![]() ツルニンジン 9月24日 ![]() カラスノゴマ 9月24日 ![]() カワミドリ 9月24日 ![]() ワレモコウ とススキ 9月24日 ![]() タニジャコウソウ 9月28日 根古谷 ![]() オオヒナノウスツボ 9月28日 根古谷 ![]() アケボノソウ 9月28日 根古谷 ![]() シラヤマギク 9月28日 根古谷 ![]() エゴマ 9月28日 根古谷 ![]() ママコノシリヌグイ 9月28日 根古谷 ![]() タンキリマメ 9月28日 根古谷 ![]() テバコミミジグサ 9月28日 根古谷 ![]() ヤブマメ 9月28日 根古谷 ![]() セトウチホトトギスの群落 9月28日 根古谷 ![]() セトウチホトトギス 9月28日 根古谷 ![]() タカネハンショズル 10月9日 ![]() タカネハンショズルのそう果 10月9日 ![]() アケボノシュスラン 10月9日 ![]() キイジョウロウホトトギス 10月9日 ![]() アケボノシュスラン 10月12日 ![]() テイショウソウ 10月12日 ![]() ナギナタコウジュ 10月12日 ![]() フトボナギナタコウジュ 10月12日 ![]() カラスノゴマ 10月12日 ![]() ヌマダイコン 10月12日 ![]() コシオガマ10月12日 ![]() イヌホウズキ 10月12日 ![]() ヨメナ 10月12日 ![]()
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